先生こんにちは!! いつもお世話になっています。
カイロベーシックの古谷です。

先生方にようやくご紹介する日がやってきました!
力を使う施術から脱却し、短時間施術を可能にする“あの手技療法”の
最新作が出来上がりました。

その手技療法とは…

今や多くの先生方から注目され、セミナー開催の告知をおこなえば、受講を希望される先生方から応募が殺到し、一瞬で募集定員に達するという大人気の手技療法「理学操体」です!!

その理学操体ですが、今回ご紹介させていただきますセミナーDVDもいよいよ第3弾を迎え、核心部分をついに
先生にご紹介するときがやってまいりました!!

この第3弾で先生にご紹介させていただきますテーマは「皮膚の操体」です。
「皮膚??」と思われるかもしれませんが、この皮膚の操法が理学操体の核心部分ともいうべき部分なのです。

実はこの理学操体セミナーシリーズをスタートさせるにあたって当初、講師である加藤先生からはこんなお話が
ありました。

「理学操体セミナーはまず3部作という形を考えているんです。なぜ、3部作かと言うと、いきなり理学操体の
本質部分である“皮膚の操体”から公開しても、ほとんどの先生方は絶対に理解できないんですよ。

だから簡単に言うと1作目は幼稚園や小学校、2作目は中学校、高校、3作目は大学みたいな感じですかね。だから
“3ありき”というか、はっきり言ってしまえば3作目を仕上げるために1と2がある、みたいな感じなんですよね」

と、加藤先生がお話されていたんです。

“皮膚の操体は理学操体の本質部分”ということで、私も今回のセミナーはもちろん期待はしていたのですが、
実際に加藤先生のセミナーを観させて頂くと、ズバリ、「理学操体の集大成」と言っても良いものだと感じました。

理学操体の本質、そして集大成とはどんなものなのか・・・

この後、じっくりとセミナーDVDの詳細も交えながら先生にお伝えさせていただきたいと思いますが、
まずは理学操体セミナー講師の加藤先生のことをご存じない先生のために加藤先生のプロフィールを私から
ご紹介させて頂きます。

どうぞよろしく御願いします。

■20歳の頃、日本福祉大を中退し西野流呼吸法の西野皓三氏に師事。
西野流に通いながら、にんじんジュース断食・冷え取り健康法で多数の著書がある。

■冷え取り健康法で多数の著書がある石原結實先生が主催される
伊東の断食施設の研修生をつとめながマクロビオティックを学ぶ。その時に施設の利用者の推薦で、東京中野の中国気功大家の梁陰全先生の治療院に入職。梁先生の元で働きながら仙道気功の手ほどきを享受する。

■退職後は、仙台村上整体医学院に入学し、半年後から自宅にて整体院を開院。
早々に自分の勉強不足を感じ、卒業と同時に理学療法士の学校に入学。
卒業後は理学療法士として公立系病院にて勤務し、整形・中枢疾患のリハビリに携わりながら従来のリハビリ手技に加え操体法など民間手技を取り入れ独自に試行錯誤を繰り返す。その後、2007年にひふみ健康院を開院。2008年より三軸操体法の今昭宏先生に師事。

■2012年3月で開院6年目を迎え、理学療法の理学的視点と操体法の感覚的視点を融合した「理学操体」独自を今昭宏先生の後押しを受け提唱中。

■開院当初の目標「開院したら勤めている時の給料の3倍は稼ぐ」を4ヶ月目で達成。
現在も安心立命・理(ことわり)の経営を目標に「良い加減経営」を実践中。

■2012年の3月から6月までの4ヶ月間で1000人弱以上の患者さんを座位の施術に拘って施術。臨床で理学操体の短時間での効果を実際に体感する。

■2012年12月セミナーDVD1作目
「理学操体セミナーDVD~力を使わず座ったままでも瞬間に腰痛を開放するテクニック~」リリース

■2013年5月セミナーDVD2作目
「理学操体セミナーⅡDVD~頸椎三軸操体と仰臥位、側臥位の検査と施術~」リリース

これまでに多くの先生に理学操体セミナーDVDをご覧いただきました。
また実際に多くの先生が、それまで臨床で使われていたテクニックにプラスして理学操体の技術を
取り入れて結果を残されています。

ところが、そうやって臨床に取り入れて結果を残されている先生も、今回の皮膚の操体について
「今までの操体法と今回の皮膚の操体では一体何が違うのか?」と思われるかもしれません。


ですから、まずは皮膚の操体というものをじっくりとご説明させていただきたいと思うのですが、
ここで改めて過去に加藤先生が公開してくださった操体法の特徴をおさらいしておきたいと思います。

まず理学操体セミナーDVDの1作目では、「操体法というものがあるんだな・・・」という存在を
知っていただき興味を持ってもらえたと思います。

また、加藤先生は「Iポジション」という操体法の動きから作り出された完成形の一つのテクニックを
公開してくださいました。

このテクニックは、極端な話ですが操体法を実際に学んでいなくても、臨床ですぐに使えて結果を
出すことができるものであり、初心者の先生でもそのまま施術に使えました。

というのも、このテクニックは「楽か?楽ではないか?」もしくは「痛いか?痛くないか?」という患者さん
が判断しやすいものから始めていき、そこから少しでも楽な方、痛みのない方へ動かしていくだけで身体の
歪みやバランスを整え症状を改善させていく方法でした。

2作目の理学操体でも「Kポジション」というテクニックを公開してくださいましたが、このKポジションも
同様に使いやすい結果が出せるものだったと思います。

そして今回の3作目で公開されている「皮膚の操体」ですが、最初に患者さんに「楽か?楽ではないか?」
という始まりは同じですが、そこから患者さんの身体の反応に任せていく方法を公開しています。


つまり、今までの操法は誤解を恐れずに言うと型にはめて誘導していくテクニックでしたが、今回の操法は
型にはめずにそこから自由に患者さんは動くことができます。

先生に考えて頂きたいところは、自由に動けるということは、施術家の勝手な意思には関係なく患者さんの
身体の中にある「治る力」を呼び起こすことが出来ると同時に、施術家自身の気持ちをコントロールすることや
型にはめた誘導はしないが、寄り添うような誘導はしなければいけないということです。

ですから、この皮膚の操法は、そもそも「施術家が施術する」ということをパラダイムシフトさせている
代償に患者さんにとっては最大限に治る力を呼び起こさせる方法であるということなのです。


今回の皮膚の操体は操体法が持つ「快適感覚」を最大限に引き出しやすく、「気持ちよさ、快適感覚を味わうと
身体は楽になる」という最上級に位置する操体法の本質にいよいよ最終到達しました。

私達、施術家は普段、患者さんの身体を触らせていただく際に「症状を改善させなければいけない」という使命感の
ようなものを背負っていると思います。

なぜそう思うのか?

それは

・患者さんの悩みを解決したいから
・患者さんに喜んでもらいたいから
・患者さんから施術料をいただいているから
・プロとしてやっているから

これらの理由があるからだと思います。

ですから、症状を改善させることができなければ落ち込んだり悩んだりします。自己否定する場合なんかも
あるでしょう。

しかし、今回の皮膚の操体において、まず第一に私達施術家が臨床現場で持つ固定概念を無くさなければいけません。
そう、さきほども話しましたがパラダイムシフト(思考を劇的に変化させること)が大切になってくるのです。

例えば通常、私達が持つ臨床の概念とは、

■ 患者さんには施術ベットの上で動かずじっとしてもらう
■ あくまでも術者主導で患者さんの身体の症状や原因を探っていく
■ 患者さんの症状を改善させるのが使命である


これらが私達施術家が普段臨床において考えることであったり、価値観や意識していることだと思います。

しかし、今回の皮膚の操体に関しては、はっきり言うとこれらとは真逆なのです。

■ 施術中、患者さんがどれだけ動いてもいい
■ 術者や患者さんが身体のどこに症状の根底原因があるのか気づかなくてもいい
■ 術者が患者さんの症状を改善させなければいけないという概念がない(いつの間にか改善されていた)


これだけ見ていただいてもおそらく毎日、臨床で患者さんと接している先生は、
「本当にそれで大丈夫?」「たしかに普通では考えられない」と思われるかもしれません。

ですから、パラダイムシフトなのです。

私達、施術家の目的は先生もご理解頂いていると思いますが、元々正常に動いていた「自然治癒」を
元に戻すことが最優先とされています。

単純に考えると本当に自然治癒を促すならば患者さんの身体にはできるだけ触らずに、患者さんの身体が
知っている快適な感覚を感じるように導くだけで自然治癒は正常に起こるはずなのです。

とてもシンプルですが、究極的にはそれが患者さんの身体を治す一番の技術ということになります。

今回の理学操体は<皮膚>という部分にアプローチを加えていきます。
先生は「皮膚」という組織についてはどのようにお考えになられているでしょうか。

私自身、最初は加藤先生から「皮膚の操体」というお話を聞かせていただいたときは正直なところピンと
来ずに、「皮膚…の操体??」と思っていました。

しかし、加藤先生から皮膚の重要性を聞けば聞くほど、その部分にアプローチしなければいけないことを
感じてきたのです。

皮膚というものは、人間が人間に触るときに一番最初に触れるところです。
つまり筋肉や内臓に先に触れるというのは普通に考えれば出来ないですよね。

それだけでも皮膚の重要性があるかと思いますが、さらに皮膚は頭のてっぺんから足の先まで1枚の皮で
覆われていて、全てが直接的に繋がりあっているということが理解できると思います。

そして皮膚は驚くことに発生学からいえば、外胚葉として脳や神経と同じ部分からできており、
人体の最大の感覚器官でもあります。


手技療法の世界でも皮膚にアプローチする「整膚」などもあり、そしてテーピングなども直接はるのは皮膚です。
皮膚は筋肉の動き、関節の動きにも密接に関係し、皮膚抜きでは手技療法は語れないほど重要な器官なのです。

人体に刺激を加える上で皮膚に対してのアプローチというものが、手技療法の中ではとても重要になってくる
ことは当然であり、さらには今回の理学操体の一つのテーマである快適感覚を感じてもらう操法をする上で、
皮膚からアプローチしていくということは至極当たり前になってくるのではいかと思います。

では、実際にその皮膚にどのようにアプローチして操法を進めていくのかというと、まずは皮膚の操法を語る上で
一番重要になってくるのが自動運動ですので、まずはここからご説明させて頂きます。

自動運動とは身体のある部分の皮膚にある運動を加えたりするとそれに連動して違う部分が動き出すというものです。

下記の写真をみていただくとおわかりになると思いますが、加藤先生が右腕の皮膚に少しだけ動きを加えるだけで、
セミナー受講生の先生の身体が連動して動きだし、最終的には寝転んでしまうという現象が起こります。



そして、最終的には加藤先生が触っていなくても下記の写真のように完全に脱力した状態で快適感覚をご自身で
味わえてしまう状態になってしまいます。



上記の写真は自動運動から加藤先生が物の見事に快適感覚を導き出された結果です。

最初は信じることはできないかもしれませんが、この自動運動は俗に言う人間の身体の中にある自然治癒力の力を
そのまま表現させるものを引き出す運動であり、体が無意識の部分でバランスをとって身体の歪みをなくすきっかけ
をつくる動きなのです。


私の経験上、人間の身体というのは気持ち良い動きをしたり快適感覚を味わったときに筋肉が緩みやすいと
感じています。

先生も臨床でご経験をされたことはないですか?

腰部に硬いところがあって、そこを押したり、伸ばしたり、関節を調整したり、いろんなことをしても
緩まないのに、患者さん自身に特定の動きをしてもらうと不思議と今まで硬くて全く動かなかったところが
一瞬で緩んでしまうという経験です。


何度も言うようですが、今回の皮膚の操体の自動運動というのは患者さんの身体の中にある「治したい」という
力を呼び込む、呼び水のような役割をします。手技療法の中ではこの力を呼び込むということにおいては究極の
施術法と言っても過言ではないと思います。

そして今回は加藤先生が手技療法業界の中で、今まで感覚でしか語られてこなかったものを詳しく文章化し、
そしてわかりやすいように表現してくれたものが「理学操体セミナー<皮膚の操体>」なのです。

今回のセミナーDVDでは加藤先生が皮膚の操体と非常に相性がいい「ポール操体」も大公開してくださっています。

ポール操体とは円柱形、楕円形のポールを用いて、その上に患者さんに寝てもらいながら操法をおこなうという
ものです。



よくプロスポーツ選手がトレーニングに取り入れたり、女性芸能人の方がエクササイズでこのストレッチポールを
導入されていますが、理学療法、トレーナーの世界では非常にメジャーなツールであり、逆に手技療法業界では
それほど多用されていないのが現状です。

そんな中、加藤先生はこのストレッチポールを臨床の現場で多用して驚くほどの効果をあげておられて、
さらには操体法と掛け合わせて独自のポール操体というものを完成させています。

ストレッチポールは元来、ポールの上に仰向けに横たわり、首・肩・背中やお腹まわりなど背骨を支えている
筋肉や体の奥にある深層筋をリラックスさせたり、関節を緩め、骨格が正しい位置に戻るように働きかけます。

この特性を利用しつつ、とくに今回の皮膚の操体を組み合わせて、快適感覚をさらに引き出しやすく
したのがポール操体なのです。


なぜ、加藤先生が今回の皮膚の操体で「ポール操体」を取り入れたのかというと、患者さんの単純に自動運動を
しやすくするためです。

つまりストレッチポールを使って皮膚の操体をおこなうことによって、本来ストレッチポールで得られる
リラックス効果や身体を緩ませるという効果にプラスして、ポールが動きやすいために皮膚の操体での自動運動
を簡単に得られてしまうというわけです。

まさしく、整体を学び、そして理学療法を学び、さらに操体法を学んだ加藤先生でしか考えつくことができない
オリジナルメソッドです。

今回加藤先生は、このポール操体にも約50分という非常に長い時間を使ってやり方を大公開してくださっています
ので、ぜひ先生にはこのポール操体もチェックしていただきたいと思います。

「今までの操体法と今回の皮膚の操体の違いは理解できた…」
「自動運動というものがあるということも理解できた…」
「改めて皮膚の重要さも理解できた…」

ところで、そもそも皮膚の操体って誰でも習得できるの?

こうお考えになられる先生はいらっしゃるのではないでしょうか?

はい、先生でも確実に習得できるものです。

その証拠に今回ご紹介させていただく臨床動画の中には加藤先生のところで施術を受けた一般の方が
加藤先生から指導を受けて皮膚の操体を自分の子供に、そして友人などに施す様子が公開されています。




ですから、皮膚の操体が持つ概念(快適感覚の追求)を理解していればどんな方でも取り入れる事が可能なのです。
つまり、ここまで読んでくださった先生にも十分やっていただく事が可能です。

しかし、1つだけ大事なことがあります。

それは基本的なやり方、つまりこの皮膚の操体でも「型」を理解した方が早く上達するということです。
最低限、知っておかなければならない基礎や方法論というものがやはり存在します。

今回の皮膚の操体も自由に見えるようで実はとても重要なポイントやうまくできるコツがあります。

加藤先生も操体法を学び始めた頃は、この「皮膚の操法」をみて、「自分はこれはやらない」
そして「できない」と思っていたそうです。

そして、いざこの皮膚の操法をしようとするとうまく使うことができず、いろいろ自分で組み立ててはそれが崩れ、
そしてまた組み立てるということを何度も学びながら行った結果、今まで誰も文章化できなかった感覚の部分を
見事に創り上げたのです。

その創り上げたものを先生方は「型」として受けとることができるのです。

ですから、それらの「型」をこのセミナーDVDでしっかり受け取って頂ければ、先生の臨床にすぐに取り入れて
いただくことが可能です。

少しだけその皮膚の操体の「型」をここで話すと、患者さんの各部位(手、胴体、足、頭など)に触れて皮膚を
ずらしながら患者さんに快適感覚を感じてもらう際の持ち手、患者さんとの距離感、皮膚に対する圧の加え方、
患者さんの自動運動に対する術者の動き
など、教えてもらった方が早いさまざまな型と基礎があるのです。

さらに他にもたくさんの型と基礎を加藤先生は具体的にわかりやすく言語化してくださっていますので、
このDVDをご覧になられた先生はすぐに頭で理解しながら実践できるような内容になっています。


すでに理学操体では定番となった加藤先生の施術院での生の施術風景動画をセミナー中に観て頂きます。

今回も非常に濃い動画をなんと!!16本も大公開してくださっています。

この臨床動画を観ていただくことによって患者さんが皮膚の操法で全身に快適感覚を感じ、非常に気持ちよさそうな
表情をしながらあっと言う間に身体の症状が改善されていく様子をご覧いただくことができるのです。




臨床動画で収録している動画の一部をご紹介させて頂きますと、

・はじめて皮膚の操体を経験する動画
・首・肩に痛みが走る患者さんの臨床動画
・患者さんが患者さんに皮膚の操法を指導する臨床動画
・自分のポジションをキープしながらの皮膚の操体臨床動画
・患者さんの自動運動が進化している臨床動画
・頭部の皮膚の操体の臨床動画


そのほか臨床動画全般にさまざまな症状に対する皮膚へのアプローチ方法や快適感覚を味わった患者さんの
コメント、加藤先生がどのように患者さんを指導しているのかも画面上で詳細に観て頂くことができます。

また、さきほどもお話させていただきましたが加藤先生のところで施術を受けた一般の方が加藤先生から指導
を受けながら皮膚の操体を自分の子供に、そして友人などに施す様子の動画もばっちり収録されています。

ですから「本当に自分にもできるんだろうか?」と不安に感じている先生もこれらの臨床動画を観て頂ければ
一気に固定概念がなくなって、「習得できる!」という概念が頭に刻み込まれると思います。



以上が臨床動画16本から先生が得られるものです。

はっきり言いまして、加藤先生の今回の皮膚の操法については、あり得ないぐらい「丁寧すぎるほど丁寧です」。
体系的というのは個々の物事が一つの理論的な秩序やまとまりの中に組み込まれていることを示す言葉ですが、

まさしく理学操体の皮膚の操体は、ステップバイステップで「皮膚の操法」をするためのものがしっかり
まとまっていて、それが理論的でもあり、感覚要素の部分を見事に表現化したものです。


少し細かな部分で言うと、患者さんの腕に触れるという動作一つに加藤先生の注釈や説明が全てついてくる
ような感じです。

こういうものは、今までの教材では「当たり前」とされてきたもので、ほとんどスルーされてきたのですが、
実はこういう当たり前の部分からほんとは理解できていなくて、今まで技術を進歩させることや前に進めなかった
ということが往々にしてあったと思うのです。

しかし、その部分に理学操体として加藤先生がメスを入れて説明をし、そして文章化をして大解剖を行った結果、
体系的でわかりやすい「皮膚の操体」が完成したのです。

今まで「操体法の連動」などを勉強したけど理解できなかった先生、さらに皮膚の操法の動画をみて全く意味が
わからない先生なども是非、今回の理学操体セミナーDVD<皮膚の操体>に触れて頂ければと思います。

それでは、次に理学操体セミナーDVD<皮膚の操体>についてさらに詳しい内容をご説明させて頂きます。

感じること(体感と体観)
今回のテーマである「感じること」について説明しています。
皮膚動画①~③(臨床動画)
皮膚の操体を初めて経験する方、皮膚感覚があまり敏感でない方、皮膚の操体に少し慣れた方に対する臨床動画をそれぞれ紹介しています。
皮膚の操体とは
皮膚は人体で最大の感覚器官ということを交えて皮膚の操体を説明しています。
「ラク」と「気持ちよさ」①~⑤
快適感覚、ラクとツライの利点、「わからない」も感覚のうち、感覚の表現、精神レベルにまでおよぶ「快」といったものを説明しています。
皮膚操体の手ほどき(基本)
皮膚操体の基本的な手ほどきを説明しています。
姿勢(ポジション)
患者さんの体位と操者側の準備事項を説明しています。
位置(操者の立ち位置)
皮膚操法を行いやすい操者の位置取りを説明しています。
距離間・間合い
適切な距離間、間合いの重要性を説明しています。
触れ方・持ち方
患者さんに対する触れ方や持ち方を説明しています。
検査(皮膚を動かす)
皮膚を動かす方向について説明しています。
検査(感覚を確認)
患者さんに感覚を確認することの必要性を説明しています。
検査の注意点
検査をする際の注意点を説明しています。
操法(動かす方向)(動かす範囲)
操法を行う際の動かす方向について説明しています。
皮膚操法レクチャー動画①(臨床動画)
皮膚の操体を人に教える場合、どのようにレクチャーすればいいのかを臨床動画で紹介しています。
感じる・味わう・聞き分ける①~③
皮膚の操体において重要な「たわめの間」について説明しています。
皮膚動画④(臨床動画)
自発動が止まっているように見えるものの、実は体内では自発動による作用が働いているという臨床動画を紹介しています。
収め方、終わり方
身体が要求する自然な脱力に身を任せるということを説明しています。
脱力後の間
余韻を味わってもらうということが身体への定着を促すということを説明しています。
声掛け
適切なタイミングで適切な声掛けの重要性を説明しています。
目付け・意識
触れている部分だけでなく広い範囲で浅く見るということなどを説明しています。
皮膚操法って、だれでもできるの?
皮膚操法は難しいものなのか?を説明しています。
皮膚操法レクチャー動画②
一般の方でも皮膚の操体の本質を理解すれば操法ができるという臨床動画を紹介しています。
親子皮膚操体動画①②
一般の方でも皮膚の操体の本質を理解すれば操法ができるという臨床動画を紹介しています。
皮膚の操法の実際(応用)
皮膚操法の応用に関する説明をしています。
潜在症状をあぶりだす検査
操作時痛など、潜在的な痛み、不調をあぶりだす検査が必要。
どの部位を触れるのか?①~⑥
全身を対照的に比べること、身体にすでに症状がある場合、動診、膝裏のコリからの推察、直接聞く、支帯部への刺激、筋腱移行部への刺激について説明しています。
伸長・短縮筋
伸長固定筋と短縮固定筋について説明しています。
最善手・次善手、次善手から最善手へ
その局面で最も理想的な1手である最善手と次善手について説明しています。
触れ方のコツ①~③
患者さんの皮膚に対する触れ方や「触れる手から感じる手へ」ということについて説明しています。
皮膚を動かすコツ①~③
ミックスした動きや皮膚操法時の意識のコツなどについて説明しています。
皮膚操法からの動きの誘導①、②
「動き(連動・自動運動)が出ないから効果・変化がないというわけではない」ということを説明しています。
連動・自動運動を引き出すコツ①~⑪
連動や自動運動を引き出す場合においての操者側の準備や手の工夫、入力の工夫、添え手の有無、意識の工夫、内側からの動き、操法の質的転換について説明しています。
皮膚動画⑤~⑦(臨床動画)
自発動が起こるまでタイムラグがある場合においての患者さんが動き始める兆しを敏感にキャッチするパターン、患者さんの自発動の動きに対して両手を使い分けるパターン、患者さんに対しての手の添え方をそれぞれ紹介しています。
相手を感じる(水月移写)
自分の身体を通じて相手がどのように感じているかをある程度見極めるということについて説明しています。
声掛けのコツ①、②
濁音を避け、柔らかいイメージを連想できる言葉を選ぶこと、適切なタイミングや的確な言葉を選ぶことを説明しています。
皮膚操法の反応
一時的入眠現象、不随意運動、血流感覚、視覚現象、浮遊感覚、あくび、笑い・泣き、記憶、などを説明しています。
開放性・閉鎖性運動連鎖①
空間での身体の意識を高めバランス力をアップ、コア筋肉を強調的に使うことができるということについて説明しています。
開放性・閉鎖性運動連鎖と連動 臨床応用
開放性・閉鎖性の臨床での応用につて説明しています。
開放性運動連鎖の進化①(臨床動画)
女性患者さんの自発動に合わせて術者も動いていく場合の臨床動画を紹介しています。
閉鎖性運動連鎖の進化①、②(臨床動画)
女性患者さんの自発動に合わせて術者が動かない場合の臨床動画を紹介しています。
部位別の皮膚の操法
上肢、胴体、下肢のそれぞれについて説明しています。
頭部の皮膚操法動画
頭部の皮膚操法によって肩に影響を与える臨床動画を紹介しています。
肩の皮膚操法動画
肩への皮膚操法によって肩の可動域に影響を与える臨床動画を紹介しています。
皮膚操法の留意点 操法全般に共通すること
8つの共通事項について説明しています。
絶対的に相手の内なる力を信じきる①、②
なおすのは患者さん自身の内なる力、身体は改善方法を知っているということを説明しています。
病状・病名を追いかけない、治さない
病状や病名にとらわれないということを説明しています。
動かそうとしてがんばらない、結果を出そうとしてがんばらない
「人は人をなおせない」「なおそうとしない」ということを説明しています。
患者さんの理解レベルに合わせる
相手の受け入れ態勢のプロセスが大事ということを説明しています。
こころ(無意識領域)への影響①~③
「こころ」そのものの状態へも意識を向けるということ、胚葉、「皮膚はヒフの気づき」ということについて説明しています。
脳の再教育
あらゆる運動療法は脳の再教育に他ならないといういことについて説明しています。
中級操者の落とし穴
思い込みによる動きの誘導や操者への過剰オーダーという部分について説明しています。
こころに触れる(イランカラプテ)
言葉を通じてのコミュニケーションの重要性について説明しています。
凝り(こり)と緩み(ゆるみ)
凝っている部分は緩め、弛緩している部分は適切な緊張を持たせるということについて説明しています。
連動中の感覚
連動中は混沌とした感覚になってしまうということについて説明しています。
連動と自動運動(私的考察)
全身の連動が止まった後に、少し間をおいて部分的に痙攣様の自発動などが出現することがあるということを説明しています。
ポール操体とは
円柱形・楕円形のポールを用いて、患者さんにその上に寝てもらいながら行う操法について説明しています。
ポール操体のねらい
ポール操体での7つのねらい(目的)を説明しています。
ポール操体(実技)
ポール操体を実技を交えて説明しています。
ポール操体のメリット
ポール操体のメリットを説明しています。
ポール操体のデメリット
ポール操体のデメリットを説明しています。
ポール操体の注意点
ポール操体をおこなう際の5つの注意点を説明しています。
ポール操体の実際
体幹感覚を磨く、可動域を改善、パフォーマンスの向上などについて説明しています。
以上がセミナーDVDの内容です。

ここで書かせて頂いた内容以外にも皮膚の操体に関する基本的な考え方、患者さんに対する触り方、コミュニケーション法や声の掛け方、操法時の連動についてなど、臨床家の先生に大変参考になる講義や実技をたくさん公開して頂きました。

セミナー総収録時間はなんと!!5時間00分09秒のスーパービックボリュームです。

ただ、実際に文字だけではわかりにくい部分もあるかと思いますので、今回も理学操体セミナーの模様をサンプル
ムービーとしてまとめさせて頂きました。以下の動画ご覧頂ければと思います。


では、どうぞ!!ご覧下さい。
サンプルムービー

↑↑再生ボタンを押してご覧下さい。↑↑
サンプルムービーをご覧頂き有り難うございました。

そしてここで、現在操体界で最高地点に君臨するあの大御所の先生から推薦文が届いたのでご紹介致します。

今先生、ご推薦文有り難うございます。

では、ここで先生が理学操体セミナーDVD<皮膚の操体>をご覧いただくことで手技療法家として手に入れることができる臨床でのメリットをまとめさせていただきます。

いかがでしょうか?
先生が今回の理学操体セミナーDVDで受け取れるものはここにあげたものよりももっとたくさんありますが、
ほんの一部のみをご紹介させて頂きました。

今回の理学操体セミナーDVD<皮膚の操体>は、本編セミナーDVD4枚の超盛りだくさんの内容なの
ですが、加藤先生がまたまたスペシャルの動画を含んだ最高の特典を付けて下さいました。


今回のDVDを手に入れると同時に以下のスペシャルな特典がついてきます。

今回の理学操体セミナーの時に使われたパワーポイントテキストをお付けします。それぞれの項目についてメモができるような仕様になっていますのでDVDを観ながらリアルセミナーと同じような感覚で学べます。

ページ数39ページ、A4冊子を特典としてつけさせて頂きます。



皮膚の操体をおこなう場合、患者さんの皮膚に対する触れ方が重要なポイントになってきます。

また、患者さんの身体が自動運動で動きはじめた場合に術者はそれに合わせて連動した動きをとる必要があります。今回、加藤先生がご紹介してくれる練習方法 は3つあり、誰でもどこでもできる非常に便利な方法を何と!25分30秒というビックボリュームで収録させていただいておりますので、ぜひ、チェックしていただきたいと思います。 

詳しくは感想記入用紙に記載しておりますので、そちらをご覧ください。 ※この動画をご覧頂くにはPC、インターネット環境、PCのメールアドレスの3つが必要となります。




本編のセミナーDVDでも加藤先生が約45分もの時間をかけてポール操体について詳しくレクチャーしてくださっていますが、このポール操体というのは患者さんに自分の身体の変化を思いっきり実感していただくことが可能な操体法なのです。

ですが、ただ単にポールの上に乗って操体法をするのではなく、正しい基礎知識を持っておこなわなければ、いくら臨床に導入したとしてもよい結果は出ませんし、患者さんに対しても単に手間をかけさせてしまうだけのものになってしまいます。

ポール操体については本編のセミナーDVDでじっくり学んでいただくことができますが、この約13分の特典動画では

・ポールの正しい乗り方
・乗っている最中の正しい姿勢
・ポールからの正しい降り方
・降りた後にどうすればよいか
・患者さんにどうやって身体の変化を感じてもらえばいいか


など、一連の詳しい順序について加藤先生がじっくりと公開してくださっています。
ぜひ、本編のポール操体の講義と合わせてご覧いただきたいと思います。

特典3に関しては、商品発送時のメールにて動画がご覧いただけるホームページアドレスをご連絡させて頂きます。または商品到着後に同封させて頂いている特典3のホームページアドレスの書いた用紙をご覧下さい。
※この動画をご覧頂くにはPC、インターネット環境、2つが必要となります。

以上のスペシャルな特典もDVDと一緒にセットにしておつけさせて頂きます。

今回の理学操体セミナー<皮膚の操体>は加藤先生が過去のセミナーDVDでご紹介してくださった操体法とは
また少し違う概念を持ち、より高度なテク二ックにつながるものを公開してくださいました。

ただ、高度なテク二ックにつながるものと言ってしまうと、「1作目と2作目を見ていなければマスターできないようなテク二ックなのか?」と思われてしまうかもしれませんが、それはNOです。

「人間の身体が持っている「快」という要求感覚のフィルターに皮膚の操体を用いることによってスイッチを入れ、
身体に自動運動を起こさせ、自然治癒力を呼び起こす」


この本質さえ理解しておけば、本編の臨床動画でも収録されているように、一般の方でも皮膚の操体をおこなうことができるのです。

ですから、過去のセミナーDVDをご覧になられていない先生が、いきなり皮膚の操体からチャレンジされても問題はないということです。

また、解剖学や神経生理学やアナトミーラインなどといった側面から人間の身体を学びたいと思われる場合とは別に、人の心という目には見えない世界や、感覚 で感じる世界、そういった側面から人間の身体の深さを知りたいという先生には是非、手にとっていただきたいと思います。

それはなぜか…。

本来、人の心というものは目には見えません。

しかしこの目に見えない世界を「知る、知らない」または「感じる・感じない」では施術家として生きていく上で
大きな差が生まれてくると思います。

ただ、こういった世界は決して特別な世界などではなく、実は普段の生活の中で私達自身、親密に触れ合っている
のです。

例えば先生は神社や仏閣、教会などにお参りに行くことがあると思います。

お参りをする場合、見えない世界が本当に現実に存在するのか?
見えない世界が実際にどれだけ自分に影響を与えるのか?

これらをわざわざ考えることがあるでしょうか。
そこに対して論理的に理屈で考えることはほとんどしないと思います。

また、例えば、前方から心地よい風が吹いてきたときに、
「この風は今、どの方向からどのくらいの強さで吹いている」などと、
わざわざその風を分析するでしょうか。

頭をひねって考えることも大切ですが、思考を止めて直感的に「気持ちいい~」や「幸せだなあ」とじっくり
体感して味わうという「味わう」そして「ひたる感覚」も大事なのです。

こういった「心地よい感覚」や「至福感」というのは、私たち人間が生きていくうえで根源に持っている
感覚です。誰の内側にもこれらの感覚が本来備わっているのです。

ですから気持ちのいい感覚を身体に味あわせてあげると、必然的に身体の治ろうとする力や自然治癒力などが高まる
ということが理屈ではなく感覚でわかると思います。

さらに見えないもの、見えない世界を意識した時、これらの答えがもっと深く理解できるものであると思いますし、
この目に見えない世界をさらに感じるということで、きっと先生の人生は今以上に豊かになり、また、先生と普段
接している患者さんにも今以上に心身共に豊かになってもらえるキッカケを提供することができるのだと思います。

先生は今回のセミナーDVDを手に入れることで、たくさんのものを同時に手に入れてしまう事ができます。
もう一度言うと、先ほども言ったように解剖学的側面から人間の身体を学ぶのではなく、感覚で感じとる世界から
学ぶことができるという体験価値が得られます。

とは言え、「感覚!感覚!」と何度も言っても理解できない部分があるかと思いますし、少しでも論理的な説明が
ほしい!!」という先生もいらっしゃると思います。

本来ならば、こういった感覚の世界に通ずるテク二ックの場合、セミナー講師の先生は「見ておぼえなさい」
「とにかく実践しておぼえなさい」というような非常に抽象的な教え方になると思います。

ところが、そのような教え方で物事を理解できる人というのは非常に少ないですし、そもそもテクニックを
習得するのにも時間が掛かってしまいます。

そしてその結果、せっかくやる気があったにも関わらず「結局、なんだかよく理解できなかった…」となってしまい
その間に学ぶ情熱が冷めてしまうのです。

もう、今の時代は「技は見て盗め!!」というような昔の職人さんの世界みたいな教え方の時代ではないのです。

インターネットが普及し、誰もが瞬時にさまざまな情報を自由に手に入れることができる世の中において、
「見て盗め!」というような方法では時代の変化やスピードについていけないのです。

なぜなら、そうしている間にも他の人はさまざまなテク二ックを効率よく習得し、多くの患者さんに自分の持つ
手技テク二ックやコミュニケーションテク二ックなどの価値を提供し、周りから感謝されながら成功へと1歩1歩
近づいているのです。

ですから、よりわかりやすく、誰もがすぐ理解できて、実践できる力の使わない高等なテク二ックこそが
今の時代に求められ重宝される「真の短時間施術テク二ック」だと思います。

今回、加藤先生はその「真の短時間施術テク二ック」である皮膚の操体を「見ておぼえなさい」「テク二ックを
見て盗みなさい」というような教え方ではなく、より論理的に説明してくださっているのです。

これが加藤先生が非常に多くの先生方から支持される理由であり、理学操体セミナーの人気の秘密なのです。

操体法が持つ感覚の世界をここまでより論理的に体系的に教えてくれる教材は今まで見たことがありませんし、
今後も出てこないと思います。

詳しい内容のほうはすでにご紹介させていただいた通りですが、手技療法家である私自身の想いとしては
この理学操体セミナーDVDの価値を分かって頂ける先生にだけ販売させて頂きたいと思っています。

今回は4枚組のDVDセットの他に約40ページにも及ぶセミナーテキスト、皮膚の操体に必要な手の感覚を
養う便利な練習法動画、さらにはポール操体の基本的な取り扱い動画までセットされています。

そして今回の理学操体セミナー<皮膚の操体>の価値ですが、今まで加藤先生がこの皮膚の操体の習得、
さらにはそれを論理的、体系的に先生方に教えるためにどれだけの労力と時間とお金を使ったかをまずは
考えてみて下さいませ。

感覚の世界を文章にするために読まれた解剖学の本も数冊ではききません。さらにそこに操体法を学ぶための
労力、そこから臨床で何度も繰り返された経験なども付加されてきます。

16本の臨床動画を考えただけでも、わかりやすい臨床動画を観てもらいたいために加藤先生は
100本以上を撮影してその中から厳選したものを今回のセミナーで公開してくれています。


ですから、時間とお金と労力を考えれば途方もないエネルギーを今回もお使いになって公開されているのです。
今回もその価値をお金に換算して先生には提示させて頂かなくてはいけません。

今までお話させていただいたこのセミナーDVDが持つ価値を考えるなら、日本中どこにいっても存在しない
価値のあるDVDと考えると本来ならば10万円前後で販売させていただきたいほどですが、

やはりその金額ではご購入される先生には大変負担が大きいですし、たくさんの施術家の先生に今回の
理学操体の集大成である「皮膚の操体」を知って頂きたいので、今回も手技療法家の先生が手に入れることが
できる特別のお値段をつけさせて頂くことになりました。

この理学操体セミナーDVDの中のものを1つでも先生が学んで臨床で患者さんの為に使って頂けるという
お約束をして頂けるのでしたら、先生には超特別の価格で今回のDVDを販売させて頂ければと思います。

今回の理学操体セミナーDVDセットの価格は・・・

24,800円(税別)でお譲りさせて頂きます!!

販売価格:24,800円(税別)

※お申込みフォームは、世界でもトップレベルである「グローバルサイン」社のセキュリティー システムを利用し、個人情報保護・セキュリティー強化のためSSL暗号化通信を採用しています。 ですから、 お申込みの際に個人情報の漏洩は一切ありません。

「ご安心ください。」
なんと今回のDVDにも、62日間返金保証をおつけします。

DVDをご覧頂き、万一ご満足頂けなかった場合は、お買い上げ日から62日間の間であれば、理由を問わずにご返金させて頂きます。

もちろん、お支払い頂いた金額全てをご返金致します。 返送代金、振り込み手数料、事務手数料はすべて当方が負担致します。

ですから…
先生にはまったくリスクはございませんので、ご安心してお申し込み下さい。

※お申込みフォームは、世界でもトップレベルである「グローバルサイン」社のセキュリティー システムを利用し、個人情報保護・セキュリティー強化のためSSL暗号化通信を採用しています。 ですから、 お申込みの際に個人情報の漏洩は一切ありません。



施術の初心者です。専門用語がわからないのですが内容はわかりますか?
ご心配ありません。操体法のことがわからなくても理学操体は結果が確実にでるような内容です。
わかりにくいところなどはテロップ(字幕)などでも補足させて頂いていますので大丈夫です。
観たらすぐに使える内容ですか?
はい、すぐに臨床で使って頂けます。
基本を学ばなければいけない、という制約などは一切ありません。理学操体は短時間かつ瞬間的に身体の問題をとることをメインテーマにしていますが、その他にも検査法や患者さんとのコミュニケーション法などたくさんの手法が盛り込まれていて見応え十分だと思います。
操体法を勉強したことがあって現在、臨床で使っているのですが勉強になりますか?
はい、間違いなく学べる内容だと思います。
ただ、これは究極的にはその先生の価値観によるところもありますので絶対とは言い切れません。しかしながら加藤先生の理学操体は今先生からの操体法の原理原則、さらにはアカデミックな理学的思考と臨床での実践を組み合わせたものをまとめあげたものなので、正直なところ今までの操体法でわかりにくかった部分までメスを入れて、現代の手技療法家にとってはとてもわかりやすくなっています。ですから操体法を一度でも勉強した先生には最高の臨床テクニックになると私は思います。
力を使ったマッサージ的な施術をしているのですがそんな私でも導入できますか?
これはその先生本人の努力も必要かと思います。
ですが、この理学操体のDVDを観ることにより、無駄な力が必要ないこと、さらには刺激の度合い、そして短期間に瞬間的に痛みを改善できるポイントなども理解しやすいように説明していますので導入はしやすいと思います。
DVDを購入したいのですが分割払いはできますか?
クレジットカードでご購入の場合は可能です。
お持ちになっているカード会社にお問い合せ下さいませ。
62日間完全返金保証がついていますが、内容に満足しなかったら本当に返金してくれますか?
もちろんご返金させて頂きます。
しかし、最初から返金目的でこのDVDをお求めになるのならば、ご購入をお控え下さいませ。
無理にこのDVDを販売する気は全くありません。このDVDに価値を見いだせると判断した先生にだけ 販売させて頂ければと思います。このDVDに収録されているものは、臨床と研究を積み重ねて作り上げてきたものをDVDにしたものです。ですから、内容を見ただけで実践して頂けない先生には、ご購入をお断りさせていただいています。もちろんDVDに収録されている手技を実践して、 一つの手技も全く効果がでない場合などは62日間の間でしたら喜んでご返金はさせて頂きます。
インターネットの申し込みが不安なのですが…。
もし、先生がネットでのお買い物に不安を感じておられるならばご安心下さい。
先生のパソコンとサーバ間のネット通信は特別なSSL暗号通信により、暗号化されますので、ご記入いただく内容は、すべて安全に送信されます。ご安心下さいませ。

現代社会は「ストレス社会」という言葉で表現され、誰もが仕事に追われたり、時間に追われていたり、さまざまなプレッシャーにさらされて毎日何かと闘い、その影響でぐっすり眠ることすら難しかったりします。

そんな中、私たちはストレスを上手くコントロールしながら毎日を生きてはいるものの、「苦しい」「しんどい」など、そういったことばかりがクローズアップされ、「ストレスと上手に付き合う方法」や「メンタルケア」、「疲れない生き方」など、いかに日々自分が受けるストレスと上手に付き合ったりコントロールをしていくかということに多くの意識が向いてしまっていると思います。

しかし、このコントロール能力が限界に達している状況では心の安定は望めませんし、そういうところにばかり意識が向いていると「気持ちよさを感じる」「ラク」「楽しい」「快適感覚を味わう」というような発想にはなかなかならないのです。

例えば、いきなり「これ気持ちいいですか?」と問いかけても反応が鈍く、逆に「ツラいところはどこですか?」と聞いたほうがわかりやすい反応が返ってくる場合がありますので、最近は快適感覚がわかりづらくなっている人が多いと思います。

ですから、今回公開させていただいた皮膚の操体というのは、そういう人に対して「自分の身体の中には快適感覚というものが存在するんだな」と自覚してもらったり、気持ち良さや「心地いいな~」と感じるところに気づいたりするためのお手伝いをさせていただくという位置づけのテク二ックなのです。

ただ単に痛みを和らげたり、改善させるというものではなく、「快」や「気持ちがいい!」と心から自分が思えるようになり、人生を生きていく中で自分の欲するものに素直に耳を傾ける大切さというところに患者さんが気づき、それを通じて自己成長していくお手伝いができれば最高だと思うのです。

例えば動物は自然のまま、ありのままに生きています。

動物にできるのなら、私達人間だって…と思いきや、
ありのままに生きるというのは簡単そうに見えて実はとても難しいのです。

人間と同じく動物にも心があり、私達と同じく感情を持っています。

しかし、猫は自分に素直に正直に、ニャーニャーと鳴き、犬はワンワンと吠えます。
私達人間も喜怒哀楽をもっと自然のまま、ありのままに出すべきだと思います。

現代は喜怒哀楽を素直に表現することを良しとしない風潮があります。
ストレスに我慢し、時に誰かの機嫌をうかがい、周りの輪から外れないような生き方を選ぶ。

それに、ここ最近、先生は心の底から思いっきり喜んだり、泣いたり、笑ったりした経験がありますか?
恐らく少ないのではないでしょうか。

また、人と人との肌の触れあいで相手を理解しようと考えたり、理解してもらったり、思いっきり抱き合って喜びを
分かち合ったりする機会も減ったと思いませんか?

ですから、今回の皮膚の操体は手技療法家として患者さんに対して単にテク二ックを施すというだけでなく、
こういった人と人との触れ合いから相手を理解しようとする姿勢を学び、自分という存在はいろいろなものの
関わりから存在しているということを知ることができる手技だと思うのです。

私たちは決して一人で生きているわけではなく、自分というものの存在は他我の上に成り立っているということ、
それを少しでも感じていただくことができる手段として存在するのが皮膚の操体だということなのです。

今回のセミナーDVDを手にとられた先生には、是非この機会に「皮膚の操体」というものに触れていただき、
患者さんとの「快適感覚の共有」を通じて、相手を感じるということ、相手の存在を感じるということ、

そして自分の存在を感じ、自分というものの存在は他我の上に成り立っているということを体感、体観して
いただければと思います。